ポーランドのソフト屋さん



ポーランドの会社のウェブサイト。
書き込みが細かく、ページ遷移の際の動きや、背景の動的オブジェクトもつくりも丁寧で世界観に引きこまれます。

ページ下部の→ボタンで進んでいくと、ページが切り替わるごとに時代がちょっとずつ進んでいき、最後の6ページ目では近未来になります。そして近未来の看板などの文字がなぜか日本語です。
例によって、ほとんどの日本語が意味不明、もしくは単語としては正しいけど、それはおかしいだろwのオンパレードです。ただ、一点右側の縦書きの看板に光る「旭屋書店」の文字。
なぜココだけ違和感がないのか、しかも関西では有名だけど、全国的にはそんなに知名度がない旭屋書店を敢えてチョイスするのにちょっと笑ってしまいました。
タイアップでもしてるのか!?

外国人の作る近未来的なビジュアルでは、時折、日本語が組み合わされますね。
映画だと、マトリックスやマイノリティ・リポートが思い出されます。
こーゆう近未来的なものに漢字が入るのって、やっぱり攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL の影響があったりするのでしょうか。それとも単に図形として「cooooool!!」に見えるから使ってるだけなんでしょうか。

日本人も英語コンプレックスから、無駄にデザインに英文を取り入れたりしますが、少なくともタイポグラフィとして扱いますよね。でも外国人が日本語をデザインに取り入れるのって、単に図形としてしか扱ってないんだろうな、とか考えてしまいます。私たちが、ヒンドゥー語やサンスクリット語を見て感じるかっこよさに近い感じなんでしょうね、きっと。

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