砂遊び



“this is sand”の名の通りマウスをクリックしている間、ポインタから砂を降らせるコンテンツです。
shockwaveのコンテンツで見た事ある気がしないでもないですが、
AS3.0以降、Flashでもこういったコンテンツが増えてきましたね。
“C”を押すと色選択、ドラッグするとグラデーションも指定できます。


以前は、簡単なムービーやサイト自体を構成するならFlash、動画を扱ったりやゲームコンテンツを作るならshockwaveのような住み分けでしたが、FlashMX以降(本格的にはFlashMX2004以降)はFlashにも簡単に動画を取り込めるようになり、ぼかしやグローの表現もFlash分かります。になり、shochwaveの領域がどんどん狭まっている気がします。
Flash4~5あたりで急激に広まったFlashですが、Flex2SDKの公開以降、ディベロッパサイドで今まで以上に広がっているように感じます。

それでも3Dゲームなどはまだまだshockwaveが主流ですが、papervision3DのようなActionscript3.0の3Dエンジンが日々進化していっているので、この分野でも支配図が変わってしまうのでしょうか・・・。

こういった技術の流れは「総合体の無意識のみぞ知る」って感じで、なかなか読みづらかったりしますが、ウェブの文化をしっかりおっかけて、流行廃りを敏感に感じれる力が必要だなーとか思いました。
いやほら、技術自体はおっかけるの大変なんですもの・・・

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